店長ブログ

こんにちは!
 
食の分野でゲテモノというと、一般的に口にするのをためらうような料理のことを指します。しかしながら世界には信じられないようなゲテモノ料理が各地に存在します。文化や気候の違いなどによって、当たり前に食べられる食材ですら他の地域では眉を顰められることも。
 
代表的なゲテモノ料理としては昆虫食があります。口にするには抵抗のある見た目と、口に入れた時の歯ざわりが独特の昆虫に加え、毒のある動物なども食用にされる場合もあります。今回は、世界に存在するゲテモノ料理の中から、特に衝撃的で好き嫌いの意見が分かれるようなものを紹介していきます。
 
カイモッデーン
 
最初のゲテモノ料理は「カイモッデーン」。
タイで食べられる「カイモッデーン」。その正体はツムギアリという種のアリの卵です。ツムギアリは植物の葉に巣を作り、攻撃的な性格で知られる昆虫です。食用とする際のポイントは、タンパク質が豊富でミネラルやビタミンなど栄養素のバランスが良いこと。濃厚な味わいが特徴で、スープとして食されることが多いです。日本でも食べられる数少ないゲテモノ料理です。
 
エスカモーレ
次に紹介するゲテモノ料理は「エスカモーレ」。
スペインで食される「エスカモーレ」。虫を食べることで知られるメキシコ料理の一つで、アリの卵を使用しています。使用されるアリはツヤハダアリという品種で、黒くて大きく濃厚な味わいが人気のアリです。エスカモーレは、主にメキシコの代表的な料理であるタコスの具材として使用されることが多いです。蜂の子のようなクリーミーな味わいがあります。
 
カース・マルツゥ
 
続いてのゲテモノ料理は「カース・マルツゥ」。
イタリアのサルデーニャ地方で食されるチーズの一つである「カール・マルツゥ」。ゲテモノ料理の中ではポピュラーな部類でもあります。羊の乳を使用して作られたチーズに、生きたウジ虫を入れて発酵を促進させたものであり、非常に柔らかい口当たりが特徴です。ウジ虫はそのまま食べることもできますが、非常に高くジャンプする性質があり、食べる際には注意が必要です。
 
いかがでしたでしょうか?
みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?
 
 
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