店長ブログ

女性ホルモンって何!?

2020/11/15 11:05|コメント:0件

そもそも「ホルモン」とは?
ホルモンは、カラダの色々な働きを調整する重要な物質。骨や筋肉の成長、エネルギーの代謝、血圧、食欲や食物の消化などもホルモンの影響を受けています。ビタミンのように食物から栄養としてとるものではなく、脳やさまざまな器官でつくられています。たとえば「インスリン」や「アドレナリン」もそのひとつ。現在、100種類以上のホルモンが発見されています。

血液中にしめるホルモン量は、50mプールいっぱいの水に対しスプーン1杯程度の割合。ごく少量で効果を発揮します。また、ホルモンはバランスがとれていることが大切で、多すぎても少なすぎても健康に影響があらわれます。
「女性ホルモン」の役割は?

たくさんの種類があるホルモンの中で、女性の卵巣でつくられているのが「女性ホルモン」です。女性ホルモンは「妊娠・出産の機能、そのためのカラダづくり」という役割をもっています。
女性ホルモンには「エストロゲン〈卵胞(らんぽう)ホルモン〉」と「プロゲステロン〈黄体(おうたい)ホルモン〉」の2種類があります。エストロゲンは「妊娠の準備」、「女性らしいカラダづくり」、プロゲステロンは「妊娠の維持」といった役割をもっています。

約28日間の周期で訪れる月経も、女性ホルモンの作用によってコントロールされています。

年齢とともに変化する病気のリスク
女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」は、イキイキとした毎日をサポートする重要な役割をもっています。その一方、ごくわずかな量で作用するため、ちょっとしたバランスの乱れがさまざまな不調につながることも…。
また、2種類の女性ホルモンは年齢によって分泌量が変化。特にエストロゲンの変化は影響が大きいといわれています。思春期になり月経が始まると、月経不順や月経困難症といった月経に関するトラブルが起こる場合があります。性成熟期になると、子宮内膜症や子宮筋腫といった女性特有の疾患があらわれることがあります。卵巣の働きが急激に低下し、エストロゲンの分泌が減少する更年期では「更年期障害」とよばれる不調で悩みを抱える女性も少なくありません。さらに、更年期を過ぎて老年期を迎えると、エストロゲンで守られていた肝臓、血管、骨、皮ふなどの器官でのトラブルや病気のリスクが高まります。

月経のしくみ

月経周期におけるカラダの変化と女性ホルモン
女性のカラダはおおよそ月に1回の周期で、妊娠に備えて卵子が育ち、受精卵のベッドとなる子宮内膜を着床しやすい状態に整えます。

月経(生理)は、この子宮内膜がはがれ落ち、それにともなって出血が起きる現象のこと。「エストロゲン」と「プロゲステロン」は、このしくみに関与しています。
エストロゲンは、月経~排卵の間(卵胞期)に分泌量が増加し、プロゲステロンは排卵~次の月経までの間(黄体期)に分泌量が増加します。月経は微妙なホルモンバランスの上に成り立っており、心身に不調や悩みを抱えているだけでも月経周期に変化があらわれる場合があります。

最後に
女性ホルモンは女性のカラダと健康にとって
たいせつな役割を担っているんですね!


 

 
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